EcoSphagnum
日本市場向け・B2B 輸出

胡蝶蘭栽培に、パタゴニアの最高品質を。

チリ産のスファグナムモス(ミズゴケ)は、その繊維の長さと優れた吸水・保水能力で、世界中の胡蝶蘭生産者から選ばれています。日本の品質基準に対応したプレミアム・バルク輸出をご提案します。

日本の輸入業者様への強み

  • SAG植物検疫書類対応: SAG植物検疫書類および日本向け輸入要件を出荷ごとに確認します。
  • 最高級グレード: 15cm以上の長繊維、高い空隙率を実現。
  • 5kg/10kg 梱包: 物流効率を最適化した圧縮梱包。

日本の胡蝶蘭生産者に選ばれる理由

15cm+

長繊維グレード

繊維長15cm以上のスファグナム・マゲラニクムは、根の通気性と排水性を最適化。胡蝶蘭の根腐れリスクを最小限に抑え、開花率の向上に貢献します。

5–6 pH

弱酸性・最適pH域

胡蝶蘭に最適なpH 5.0〜6.0の弱酸性環境を自然に維持。化学的な調整を最小限に抑えながら、安定した根域環境を実現します。

SAG認証

植物検疫・完全対応

チリSAGの植物検疫書類を中心に、日本側の輸入要件を買主または通関業者と出荷前に確認します。CITES関連書類は、対象製品・種・仕向地で法的に必要な場合のみ対応します。

チリから日本へ:輸出フロー

1

見積もり依頼・数量確認

必要数量(通常輸出MOQ:40フィートHCコンテナ1本。サンプル・試験数量は要確認)、希望梱包形式(5kg/10kgベール)、および仕向港(横浜・神戸・大阪)をご指定ください。

2

植物検疫・輸入書類の準備

SAG植物検疫書類および日本側の輸入検疫申請に必要な情報を、買主・通関業者と確認しながら準備します。CITES書類は法的に必要な場合のみ対象です。

3

コンテナ積載・海上輸送

サン・アントニオ港(チリ中部)から出荷。日本主要港までの標準的な所要日数は約20〜25日です。出港前にコンテナ積載写真と追跡情報をご共有します。

輸出認証について

日本への輸入に必要な全ての公的証明書の詳細をご確認いただけます。

アジア圏物流ルート

チリ・パタゴニアから日本の主要港(横浜、神戸、大阪)への配送スケジュール。

持続可能な収穫

環境に配慮した収穫プロセスと、再生可能な資源管理への取り組み。